スイムパパのジュニア競泳・親のサポート塾

JOCまであと一歩の娘2人を持つ親のサポートをご紹介!

【実体験】たった90分で2秒ベスト更新!伸び悩む選手クラスの我が子を救った「プライベートレッスン」の奇跡

 

こんにちは!スイムパパです!

昨日の深夜から始めたブログですが、早くも4本目の記事ですw

台風のおかげ(?)で仕事もお休み!!

この時間を有効に使います!

 

では、本題へ。

「最近、全然ベストタイムが出ない…」
「試合の後、つい我が子にイライラして『いらぬ一言』を言ってしまい、自己嫌悪になる…」

お子さんが育成・選手クラスに所属していると、必ず訪れるのが「タイムの伸び悩み期」です。

毎日あんなにがむしゃらに泳いでいるのに、結果が出ない。親も焦って、つい口うるさく言ってしまい、子どものやる気を削いでしまう……。

 

実は、我が家も少し前、まさにこの「暗闇のループ」に完全にハマっていました。

今回は、そんな絶望の中にいた我が家の娘が、ある「1回の出会い」によって、わずか3ヶ月でJOC(ジュニアオリンピック)最終予選にまで上り詰めた、リアルな奇跡のお話をお伝えします。

今まさに悩んでいるパパ・ママの心を、少しでも軽くするヒントになれば幸いです。

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### タイムが伸び悩み、親子で苦しかった日々

最初のスクールでの体制変更や移籍を経て、毎日必死に練習量をこなしていた娘ですが、一時期どうしてもタイムが伸び悩む時期がありました。

親である私も、焦りから余裕がなくなり、試合が終わるたびに「なんであそこでスピード落としたの?」「もっと手を回せたじゃない」「なんで練習通り泳げないの?」などと、娘のためを思っているようで、実はやる気を削ぐだけの「いらぬ一言」を突きつけてしまっていました。

親子関係もどこかギクシャクし、水泳が楽しくない雰囲気が漂っていたときです。

スクールの友人パパから、「一度、スクール以外のプライベートレッスン(単発レッスン)を受けさせてみたら?」とアドバイスをもらいました。

藁にもすがる思いだった私は、「せっかくやってもらうなら、オリンピック出場経験のある本物の方にお願いしてみよう」という、本当にシンプルな動機で、マンツーマンのレッスンを申し込みました。

そこで出会ったのが、後に娘が大絶賛することになる「松本弥生コーチ」でした。

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### たった90分、プライベートレッスンで起きた「劇的な変化」

松本コーチは、とにかく底抜けに前向きなコーチでした。
ちょっとした良い動きを見逃さず、たくさん、たくさん褒めてくれて、娘の気持ちをぐんぐん乗せてくれたのです。

90分間のレッスンで、教わったのは奇をてらったことではなく「クロールの基本」でした。

・姿勢

・ドルフィンキック

・ターン

・ストローク

・リカバリー

これらを、コーチ自身が一緒に水の中に入って、手取り足取り細かく教えてくれたのです。

すると、どうでしょう。
プールサイドから見ている私でも、娘の泳ぎがみるみる変わっていくのが分かりました。

驚くことに、その90分間のレッスンの中だけで、すでに自己ベストを上回るほどの泳ぎに変貌。
そして、その直後の試合では、なんと**「2秒近いベスト」**を叩き出したのです!

それだけではありません。

自信を取り戻した娘の勢いは止まらず、レッスンからわずか3ヶ月後には、あの**JOC(ジュニアオリンピック)の最終予選**に出場できるところまで一気にタイムを縮め、覚醒してしまいました。

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### プライベートレッスンを体験して分かった「親の本当の気付き」

この劇的な経験を通して、私は親として、これまでの水泳サポートの常識を覆されるような大きな気付きを得ました。

### ① 大量にこなす毎日だからこそ「客観的に修正する時間」が必要
普段のスクールは、とにかく決められたメニューと「量」をこなすことが大半です。

コーチも多くの選手を見ているため、一人ひとりの細かいクセまでつきっきりで見直す時間はどうしても足りません。

だからこそ、時には一度立ち止まり、マンツーマンで「泳ぎそのものを客観的に見て修正してもらう時間」が絶対に必要だと痛感しました。

 

### ② 環境を変えることで、翌日からの「練習の身の入り方」が変わる
ずっと同じプール、同じメンバー、同じコーチの中にいると、どうしてもマンネリ化します。
外の環境に飛び込み、オリンピアンという憧れの存在から最高の刺激を受けたことで、娘の気持ちは前向きにガラリと変化しました。

驚いたのは、その翌日からの、いつものスクールでの練習態度です。
「松本コーチに言われた手の向き、今日も意識できてる!」と、見違えるほど集中して練習に取り組むようになりました。

 

### ③ 最大の収穫は、タイムよりも「子どもの自信とモチベーション」
何より嬉しかったのは、2秒縮まったという数字よりも、娘が「自分はもっと速くなれるんだ!」という圧倒的な自信を取り戻してくれたことです。

親が100回「頑張れ!」と言うよりも、教え方の天才に1回「今のキャッチ、本当に良かったよ!」と褒められる方が、子どものモチベーションは100倍アップします。

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### まとめ:伸び悩んだら、ちょっとだけ「外の風」を吸いに行こう

今、もしお子さんのタイムが伸び悩んで、お家の中の空気が重くなっているご家庭があれば、どうか自分を責めたり、お子さんを怒ったりしないでください。

それは単に「がむしゃらな量」の壁にぶつかっているだけです。

そんなときは、スクールを辞めたり移籍したりと大騒ぎしなくても大丈夫。
週末にちょっとだけ、外のプライベートレッスンなどを利用して「外の風」を吸わせてあげてみてください。

ほんの少し「泳ぎの質」を見直して、コーチにたくさん褒めてもらうだけで、子どもは信じられないような力を発揮し始めます!

親の役割は、いらぬ一言で追い詰めることではなく、我が子が自信を持てる「キッカケの環境」をそっと用意してあげること。
あの日の松本コーチとの出会いが、今の我が家の最高の宝物です。

 

プライベートレッスンは金額も高いので、定期的にというのが難しい場面もあります。

ただ、不定期でも参加することは本当に意味のあることです。

私の知り合いの娘さんは、別の有名クラブでJOCにも常連で参加していますが、有名なクラブの子でも、大半は定期的にプライベートレッスンに通われているそうです。

うちの娘も不定期ではありますが通っており、毎回様々な気づきがあって、モチベーションアップにもつながっています。

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お読みいただきありがとうございました!


夏に大きな大会を控えているご家庭も多いかと思います。

お子様が自信を持って1歩前進することを心より祈念しています!

 

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